2010年09月16日

アフィリエイトは不労所得足り得るか?

アフィリエイトは不労所得足り得るか?



 世の中にはいろいろな手段でお金を手に入れる方法がある。


 普通に労働して給与所得を得る賃金労働者。殆どの人間が給与所得で生活しており、資産を形成しようと遮二無二頑張っている。しかし、その心の内は「働きたくない」と考えている。


 だが、賃金労働では資産を形成するに時間がかかりすぎる。節約、倹約をして、お金を貯めて資産を購入してキャピタルゲインやインカムゲインを狙う。しかし、所謂お金持ちにはなれない。中途半端な小金持ち程度にしかなれないだろう。つまり、永遠に資産から得らる所得が、労働から得られる所得を超えることがないのだ。こうなるとリタイヤなんて夢のまた夢である。


 その逆に、給与所得に頼らない所得を得られる方法がある。少数の人間がその方法を実行に移している。思いつくままに自営業、経営者、オーナー、投資家、年金生活者等である。


 自営業や経営者は給与所得ではないが、労働者という立場ではないが、実質労働をしている。経営者は労働者を雇うことにより自分自身の作業量を減らすことが可能になるが全くノータッチということはない。それに引き換え自営業者は一見自由に仕事ができて、あくせく働く労働者より気楽に見えるが大間違いだ。


 自営業者は一人、もしくは家族で全ての仕事の業務をしなければならない。会社なら労働者同士で仕事を分担し合理的に働くことができるが、自営業者は合理的に働けない。経理事務や、営業、宣伝、資金繰り等ありとあらゆる経営の全てをやらなければならないため、利益の上がる仕事のみに集中することができず、結局非合理的になってしまうのだ。


 自営業者や、経営者と違いオーナーや投資家、年金生活者は働かないで所得が得られる真の不労所得を得ている人間と言える。しかし、オーナーや投資家、年金生活では金持ちと言えない。そこには労働者間格差よりも大きい、キャッシュフロー収入格差があるのだ。つまり、能力や、始めの投資資金、年金システムの違い等により得られる収入が違うのだ。


 労働所得にしろ、不労所得にしろ、大きく稼ぐには単線の収入源だけではかなり難しい。ではどうすればよいのか?答えは簡単であって、収入源を単線から複線に変えたらよいのだ。近年注目されているのがアフィリエイトである。


 いちばん手っ取り早いのは資金リスクがないアフィリエイトなのだが、中々収入増につながらず、作業量も多かったりする。しかし、それでも副業のアフィリエイターから、専業のアフィリエイターになる人間もいる。よく、アフィリエイトが不労所得だという人間がいるが、副業や、専業という言葉が出てきているように、アフィリエイトは仕事なのだ。


 アフィリエイトは昔ながらの労働らしくないため不労所得のように見られるが、デイトレーダーや転売屋のように立派な仕事である。だが、専業はお勧めしない。あくまでも副業という形のほうがリスクははるかに軽減できるだろう。


アフィリエイトではじめるホームページウハウハ副業生活
posted by moujya at 15:07| アフィリエイト | 更新情報をチェックする